• 171月

    世界各国で楽しまれている飲み物として、コーヒーやお茶というものがありますが、お茶は特に文化の違いが如実にあらわれるものかもしれません。
    お茶を飲むという行為自体の持つ意味も世界では異なっており、中近東などの国々では、誰が来客としてきても一時間程度のお茶をゆっくりと楽しみ、それから用事を果たすということを行われていることからも、文化の違いというものがわかるのではないでしょうか。

    日本においても茶道と呼ばれているように、ただ単にお客をもてなすものではなく、人生を考えるという意味で用いることのできるものとして活用されているのです。
    お茶の中には発酵させて飲むウーロン茶や紅茶と、発酵させない緑茶、麦茶、ほうじ茶といった2種類のものがあります。

    発酵させることによってタンニンを多く含むようになりますが、それぞれの味の違いといったものを楽しむことができるでしょう。
    ハーブティーとして楽しむことができるものにも、タンニンを多く含んでいるハゴロモグサの葉、ラズベリーの葉などを発酵させるタイプのものがあります。
    このようなお茶は紅茶の一種として販売されていることもありますので、紅茶ショップなどで探してみることもできるでしょう。
    その他にも、ハーブの葉、種子、根、花などを発酵させないで飲むタイプのものもあり、ゆっくりと抽出させる時間が必要になりますので、飲むときに少し待つことにしましょう。

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