• 0810月

    普段、シャンプーを選ぶときにどのようなことを気にしているでしょうか。大半の人は、雑誌に乗っていたり、CMで見たり、話題になっているノンシリコンなどを選ぶ、というような理由になるかと思います。そのときに成分表示までを気にして製品を選ぶ人は少ないのではないかと思います。
    ですが、シャンプーを選ぶときに成分表示に注目するということが、非常に大事なことなのです。シャンプーの成分には、実はあまり良くない成分が含まれていることもあるのです。
    気をつける成分として、ラウリル、流酸がつく成分です。この成分は、石油合成界面活性剤の一つであり、洗浄力は確かに高いのですが、頭皮や髪そのものに必要な脂質まで流してしまうという性質を持っているのです。これを使い続けることで、キューティクルがはがれてしまったり、髪の内部の栄養素までが抜けやすくなってしまうという場合もあります。カラーリングをしても色がすぐに抜けてしまったりするのも、これが原因の場合もあります。
    トリートメントをすることも大事ですが、シャンプーの成分に気を遣うことも、とても大事なことになってくるのですね。

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