• 063月

    ・若いときから予防をしておこう
    毎年、約25万人という人数が、脳卒中を発症してしまっています。脳卒中というのは、脳の血管が詰まってしまって脳梗塞になってしまったり、破れたりして脳出血やくも膜下出血になってしまったり、こういった症状が起こる病気の総称になります。
    日本人の死因としては、がんや心疾患に並んでトップ3となっているものであり、寝たきりになる原因が最も高い症例です。ですが、この脳卒中に正しく知っていることによって、自分で予防を行うこともできるでしょう。早い段階で発症しているというサインを見逃すことなく、早めに治療をしておくことで、手遅れにはならずに治療できるでしょう。

    高齢者に多い病気ではあるのですが、くも膜下出血というのは特に40代から50代に発症することが多いものです。また、若いときからの生活習慣が発症の原因になってしまっていることも多く、20代や30代だからといってまったく関係がないものとはいえません。
    ・どのように予防するのか
    脳卒中の原因となっているのは、ほとんどが動脈硬化といわれています。この動脈硬化というのは、動脈が老化によって硬くなってしまったり、コレステロールがたまってしまうことで狭くなる、そして血液が流れにくくなってしまっている状態のことを指します。
    また、高血圧や喫煙、糖尿病といったものは動脈硬化を進めてしまう原因になります。そして、心室細動によって、心房の中の血液がよどんでしまい、血栓ができてしまうことがあります。これが脳にまで押し流されてしまい、脳梗塞の原因になることもあります。こえは、心原性脳塞栓症といわれているものです。
    この脳卒中を予防するためには、そこに影響を及ぼしてしまっている病気をまずは健康診断によって早期に発見することで、きちんと治療をすることが大事です。脳卒中につながってしまう生活習慣を改善することも大事です。
    例えば喫煙者や、高血圧、糖尿病といった慢性的な疾患があるという場合には、動脈硬化検診や、血管年齢チェック検診などで、血管の状態を確認するようにしましょう。

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