ハーブを用いたお風呂は、入浴方法を変えることでも楽しむことが様々に楽しむことができます
● 全身浴
ゆったりと身体全体をお風呂に浸かるようにして入る入浴方法です
ハーブ湯としては、フレッシュタイプを用いるならカップ1から2程度、ドライタイプを用いるならカップ1程度がよいでしょう
どちらのタイプを用いるとしても、ハーブの持つ成分が十分にお風呂に溶け出すようにする必要がありますので、その点に注意しておくようにしましょう
全身浴は身体全体の皮膚からハーブ成分が吸収されるだけでなく、香りにも包まれるという点で効果がありますので、少しぬるめのお湯にはいってゆっくりとすることができるでしょう
● 足湯
温泉地を訪れると、足湯を楽しまれている方も多いことに気づかれるかもしれません
足を温めることで、全身への血液循環が良くなり、足のむくみなどもよくなりすっきりとする感覚を味わうことができるでしょう
足湯をするときには、身体も冷えないようにすることで身体全体を温めることができますし、ハーブの香りをたちあがらせることで、香りを十分に吸い込むようにしましょう
使うことのできるハーブには、ラベンダー、セージ、スイートマジョラムなどを用いることができますので、粗塩やスパイスを一緒に入れておくことで、より効果を高めることができるでしょう
● 半身浴
全身浴とは異なり、腰の位置程度までお湯をはりゆっくりと身体を暖めることです
全身浴ではすぐにのぼせるような方、ゆっくりとハーブを楽しみたいという方にとっては効果的なものといえるでしょう
ハーブ湯の蒸気をふんだんに楽しむこともできますので、お風呂場を暖かくしてゆっくりと血行状態などもよくしていきましょう

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